小学校のとき、読み終えた本は比較的数少ないのですが、なかでも、なぜか、シュバイツァーの伝記を読みました。
その本の表紙のシュバイツァーの絵は、妙にリアルなタッチで、幼いときは、夜中にその絵を見るのが怖かったり、「トイレに出てきたら、どうしよう・・・」と思っていましたが、伝記の内容については、子どもなりにいたく感銘を受けました。
読んだ当時の私は子どもでしたが、シュバイツァーの、命をかけて人を救おうとした姿に感動し、尊敬しました。
今回、日野原さんの本で、再び、そのシュバイツァー博士に出会いました。
私の原点は、こういう感動にあるのかもしれません。
「さあ、はりきって動き回ろう!!!」
より意欲が沸いてきて、すがすがしく、気持ちのいい本です。
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