Iyenger(アイアンガー)さんという、おじさんのヨガの本です。
おじさんと紹介しましたが、アイアンガーヨガといわれるヨガの大先生です。
この本、「さてさて、できるかな〜?」っというポーズが満載で、個人的に今、私が夢中になっている本です。
ぶっちゃけ、ヨガのポーズは、できなくてもいいんです。
やろうとすることに意義があります。
もちろん、そうこうするうちに、ひとは進歩を果たして、少しずつできなかったことが、できるようになります。
この「やろうとする」こと、そして、考え、練習を重ねることで、「いつのまにやら、少しずつ克服していく」ことこそ、ヨガの醍醐味です。
そのうちに、よりしなやかで、強い、心身になります。
なんじゃかんじゃと書きましたが、自分がヨガやっているときは、「できたら面白いな〜☆☆☆」っていう単純な向上心で、ヨガを楽しんでいます。
今の私には難しいかな〜というポーズをひとつ挑戦してみる・・・これだけでも、体もほぐれて、気持ちも爽快になります。〜これもクセになる感覚です。
誰にみせるわけでなく、かっこよく、ポーズをきめている自分をイメージして、脚をあげてみたり、えびぞりしてみたり、ブリッジ、逆立ちetc.こどもが遊ぶのと同じように、ストレッチ&筋トレをしてます。

英語は、今のところ、堪能ではないのですが、翻訳本より、英語の本は英語で読んだり、感じたりするほうが、本の真意をつかみやすいような気がして、和書洋書問わずに、本を触ります。
上記の本は、元町の洋書屋さん、ランダムウォークで見つけて、アマゾンで購入しました。嬉しい出会いでした