私は、25歳くらいまで、顔中、どこもかしこもニキビだらけだったので、そのニキビをつぶしたこともあって、ニキビがなくなった現在でも、毛穴のひらきや黒ずみに、ニキビの名残があります。
さて、気になる毛穴、そのケアは、温めることと冷やすこと。この工程で、毛穴を開いて、汚れを落とし、そして、その毛穴を引き締めることができます。
そこで、
フェイシャルスチームです

まず、洗顔。
それから、ボウルor洗面器にお湯をそそぎ、(このあとに精油やハーブを投入するなら、熱湯はやめときましょう。ほどほどの温度のお湯で。)それだけでもよいのですが、そこに、精油1〜3滴(香りの強いものは、控えめに1滴、そうでなければ適当に2〜3滴)あるいは、ハーブや野草、お茶などを入れます。
そして、ボウルがステキな香りで満たされたところで、バスタオルを頭から、ひっかぶり、目をつぶって、そのボウルから出る湯気をお顔にあてます。
お顔のためだけではなくて、呼吸器がしんどいとき〜鼻やのどetc.にも、ス〜っとする精油ペパーミントなどを1滴ボウルに垂らして、フェイシャルスチームすると、お肌もそして、呼吸器さんたちも喜びそうです。なお、かならず目を閉じて、おこなってくださいませ。

一番簡単にできるのは、お風呂の湯船。お風呂に浸かりながら、頭から、タオルをひっかぶって、その湯気をお顔にあてれば、即席フェイシャルスチームです。
なお、湯船で、精油を入れてアロマバスにする場合には、精油を湯船に直接投入するのは、おやめください。
ラベンダーやティーツリーを除いて、皮膚に直接、精油が触れるのは、刺激が強すぎますので、必ず、塩やオイルなどと精油を混ぜて、希釈してから、投入してください。
適当に気持ちいい時間、湯気にお顔をあてて、ある程度、汗も出て、すっきりしたところで、さっと、顔をお水で洗いましょう。
それから、洗顔後すぐ、化粧水で
ローションパックです

私は、冷蔵庫に保存している化粧水(→ちなみに、うちの冷蔵庫には、いつも2種類の化粧水があります。使う時間や気分によって、2種類の化粧水を楽しみながら、使い分けています。作り方はこちら。ひとつは、お酒の化粧水
はとむぎの粒で美白!!!美容液の作り方or
またまた美白美容液をつくりました!もうひとつは、アロマオイルで作った化粧水
化粧水を作ろう♪を参照してください。)をとりだし、コットンに化粧水をひたして、顔に広げて、約3分パックします。(市販のフェイスマスクでもよし、大きいコットンを使ってやるもよし・・・大きいコットンでやるなら→ローションパックのやり方はこちら
ありがとうございます♪佐伯チズさん流ローションパックを参照してください。)
そして、そのローションパックをしている間に、横になって休みながら、コットンを広げたお顔の上から、お菓子屋さんや、食料品売り場でよくいただく
保冷剤でお顔を冷やしながら、過ごします。
言葉にすると、面倒そうな工程ですが、やってみると、たいしたことではありません。
お顔から、きもちいい汗をかき、すっきりしたあと、化粧水をお肌にしみこませつつ、ひんやり心地よくお顔を冷やすのです。
この間、たまたま頬にできたニキビを思い余ってつぶして、炎症を起こさせてしまったときに、化粧水をつかったローションパックをしながら、患部を保冷剤で冷やすことを思いつきました。
これが、なかなかこの熱い夜には、とても心地よくて、よかったです

もちろん、おかげさまで、炎症もひきました♪
フェイシャルスチーム、ローションパック、保冷剤冷却。
紫外線で疲れたお肌にも、おすすめです。

フェイシャルスチームのとき、ボウルも洗面器もちょうどいいのがないなら、ちょっと広口のラーメン鉢でもできますよ
posted by よっち at 18:12| 兵庫

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