処世術を紹介する短いコラムがいくつも集められた〜そんな一冊です。
禅宗のお坊さんが書いた本で、すべてのコラムに、ひとつ、昔の中国の、位の高い禅僧による漢文が出てきます。
漢文は、高校生のとき以来でしたが、久しぶりの漢文は、当時より、ずっと面白いものでした。
1冊のなかに、さまざまなお話がつまっていて、誰でもが、どこかで、はっと考えさせられるのではないかしらん。
読み終えてから、「この本、大事にしよう
・・・何はともあれ、とりあえず「喫茶去」しよ
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